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月刊ビジネスガイド9月号 相談室「外国人雇用」の記事執筆

セミナー・執筆
08 /11 2019
日本法令さんの月刊ビジネスガイドの「相談室」で今月も月刊ビジネスガイドで外国人材について執筆しました(技能実習制度について)。来月号では、日・中社会保障協定による外国人雇用での留意点について執筆する予定です。
外国人技能実習制度の養成講習の講師の仕事もたくさん入っておりますが、この夏から秋にかけて自身オリジナルのセミナーや講師の依頼も頂いております。
社労士会新宿支部の研修会で「外国人労働者の労務管理」 、JICAでマレーシア政府の職員に対して日本の社会保障制度の研修、千葉県の技能実習適正化事業での適正化講習、などです。あと、共著ですが年内には外国人雇用についての書籍を出版します。当面忙しいですが頑張ります(^^)
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外国人受け入れのこれからの課題

セミナー・執筆
06 /27 2019

外国人雇用について、@人事のHPで書かせて頂きました。
政府の施策に対して批判も多いですが、単に文句を言うだけなら子供でもできる。そんなことより少しでも先へ進めるため、改善するためにはどうすればいいか、ということを私は常に考えています。
普段は事務的に淡々とした文章を書くことが多いのですが、今回は他の社労士の先生のコーディネイトにより、私の思いが表せた記事となりました。

なお、この投稿のリンクの画像として未来友さんのPRが出ております。このセミナーに先週私も出席しましたが、技能実習の目的である「人づくり」をそのまま実行していて素晴らしいなと思いました。
外国人雇用については手続・テクニック的な説明も多く、それはそれで参考になりますが、受け入れるのは「労働力」ではなく「人間」なので、その点取り違えてはいけないと思っています。(実際のところ、そこをすっ飛ばして考えている企業さんも多いと思うのです。。)

https://at-jinji.jp/expertcolumn/184

外国人材の受け入れのために本当に大切なこととは しんじゅく多文化共生プラザ

その他
03 /02 2019
東京都社会保険労務士会 新宿支部のHR Newsの最新記事です。
新宿区は外国人住民が多く、全国の中でも環境は整っている方といえますが「しんじゅく多文化共生プラザ」では、施設が提供するサービスだけでなく、地域の人々の自主的な交流のサポートにも力をれています。
改正入管法の施行が近づいており、外国人材の受け入れ体制についての早急な対応が望まれている時期に、多文化共生について貴重なお話を聞くことができ、とてもありがたく思いました。

永井知子 / Tomoko Nagai

 特定社会保険労務士・ファイナンシャルプランナー。青山学院大学大学院 法学研究科修士課程(ビジネスロー)修了。外国人技能実習適正化事業 適正化指導専門家。
 2004年社会保険労務士試験に合格。アウトソーシング会社で10年以上、主に外資系企業の社会・労働保険手続、給与計算、労務管理などを担当。会社員として勤務しながら、雑誌の記事執筆、書籍の出版、セミナー講師などを数多く経験しているが、そのほとんどは会社経由での依頼ではなく、指名での依頼。
 外資系企業・外国人経営者・従業員向けの英語対応、英文雇用契約書・英文就業規則、労務コンサル、人事・評価制度作成、海外赴任規程作成、給料計算、上場を目指す企業の労務監査、確定拠出年金制度の導入サポートなど幅広い業務に対応。