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外国人技能実習制度 適正化講習会②

セミナー・執筆
08 /25 2018
2月に引き続き、千葉県中小企業団体中央会の開催の適正化講習会の講師を担当させていただくことになりました(^^)
今年はいろいろなところから講師依頼を頂いておりますが、リピートで依頼をいただけると本当にありがたいです。
テーマは「監理団体のあるべき姿と外国人材の雇用及び労務管理上の留意点」です。法令順守や実際の業務の運用、実習生との向き合い方等について、お伝えしたいと思います。
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東京商工会議所セミナー「外国人の雇用管理と組織活性化」

セミナー・執筆
08 /16 2018
10/4(木)開催のセミナーの案内が東京商工会議所のHPにアップされました。

 少子高齢化に伴う労働力人口の減少や社会経済のグローバル化により、日本国内の外国人労働者のニーズは年々増えています。外国人を雇用するうえで理解すべき法制度や労務管理の注意点について、具体的な事例を交えながら、実務担当者や経営者にわかりやすく解説します!

月刊ビジネスガイド9月号相談室「給与計算の重要性~M&Aと労務関連デューデリジェンス」執筆

セミナー・執筆
08 /13 2018
毎月執筆している給与計算関連の記事ですが、今回は労務監査について書きました。
それにしても今月のビジネスガイドは海外関連の記事が多いです。日中社会保障協定の小玉先生、海外給与の藤井先生、ドイツ在住していた宇代先生等々。その他興味深い記事が多く、読者としてもじっくり読みたい専門誌です。
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日・フィリピン社会保障協定の発効

海外人事
08 /07 2018
8/1に日・フィリピン社会保障協定が発効されました。
既に日本からフィリピンに海外赴任で、フィリピンの社会保険料と日本の社会保険料の両方払っていた人については、社会保障協定の適用証明書発行の手続をすれば、フィリピンでの社会保険料が免除になります。(赴任予定期間が8/1からカウントして5年以内の場合)

日・フィリピン社会保障協定は年金通算もできるので、日本で保険料を納付した期間を足して、フィリピンの年金を受給することも可能になります。日本とフィリピンの両方の年金を受給出来る可能性もあります。

書籍「海外赴任者の労務―給与・社会保険・労働保険」

セミナー・執筆
08 /06 2018
もう6年ほど前に出版した書籍ですが、今でもお問い合わせや感想を頂くことがあります。海外赴任について書かれた書籍はいくつかありますが、社会保険・労働保険・給与計算にフォーカスした、社会保険労務士が執筆した書籍です。
この分野はそもそも法での明確な定義があまりないことから、年月経過しても法改正で取り扱いが変わった…という点はあまりありません。しいていえば年金機構から「海外勤務者の報酬の取扱い」というリーフレットが出たので、赴任者の標準報酬月額を判断する際には、このリーフレットも合わせてご覧いただけるとよいかと思います。

日本年金機構「海外勤務者の報酬の取扱い」

書籍「海外赴任者の労務ー給与・社会保険・労働保険」

永井知子 / Tomoko Nagai

 特定社会保険労務士・ファイナンシャルプランナー。青山学院大学大学院 法学研究科修士課程(ビジネスロー)修了。外国人技能実習適正化事業 適正化指導専門家。
 2004年社会保険労務士試験に合格。アウトソーシング会社で10年以上、主に外資系企業の社会・労働保険手続、給与計算、労務管理などを担当。会社員として勤務しながら、雑誌の記事執筆、書籍の出版、セミナー講師などを数多く経験しているが、そのほとんどは会社経由での依頼ではなく、指名での依頼。
 外資系企業・外国人経営者・従業員向けの英語対応、英文雇用契約書・英文就業規則、労務コンサル、人事・評価制度作成、海外赴任規程作成、給料計算、上場を目指す企業の労務監査、確定拠出年金制度の導入サポートなど幅広い業務に対応。