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中華圏からの労働者に関する最新情報と認識ギャップ

その他
10 /17 2018
社会保険労務士会 新宿支部の広報委員HPにて、取材記事を掲載しました。
外国人労働者についての報道は毎日のように目にしますが、在留資格や法令違反の内容が大半で、外国人労働者が日本で働くことに対して外国人労働者目線で意見を聞ける機会は少ないと思います。今回は、中華圏の労務事情に詳しい吉村先生から、外国人労働者目線でのお話を伺うことができました。
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永井知子 / Tomoko Nagai

 特定社会保険労務士・ファイナンシャルプランナー。青山学院大学大学院 法学研究科修士課程(ビジネスロー)修了。外国人技能実習適正化事業 適正化指導専門家。
 2004年社会保険労務士試験に合格。アウトソーシング会社で10年以上、主に外資系企業の社会・労働保険手続、給与計算、労務管理などを担当。会社員として勤務しながら、雑誌の記事執筆、書籍の出版、セミナー講師などを数多く経験しているが、そのほとんどは会社経由での依頼ではなく、指名での依頼。
 外資系企業・外国人経営者・従業員向けの英語対応、英文雇用契約書・英文就業規則、労務コンサル、人事・評価制度作成、海外赴任規程作成、給料計算、上場を目指す企業の労務監査、確定拠出年金制度の導入サポートなど幅広い業務に対応。